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先輩オーナーの成功秘話

ここでは、私と同じようにミニストップの経営を手がけるオーナーさんの成功談を、いくつか紹介します。コンビニ店フランチャイズでの独立開業を目指している方には、参考になると思います。

夫婦で協力しながら楽しく経営

最初に紹介するのは、20年間小売業の商社に勤め、オーナーに転身された方のレポートです。

この方も私と同様に、会社員をしながらも「いつかは自分の店を持ちたい」と考えるようになったのが、転身のきっかけとのこと。そして、奥さんと相談しながら、さまざまな業種のフランチャイズの説明会へ参加されたそうです。

そして、どうせやるなら地域密着型で多くのお客様と接することのできるコンビニが良いと考え、数あるチェーン店の中からミニストップを選択。理由はロイヤリティの低さと、教育制度が充実していたからとのことでした。また、説明会での親身な説明やアドバイスも、決め手になったそうです。説明会に行くときには不安を口にされていた奥さんも、契約を決めた頃には私以上にやる気になっていたとか。

開店当初は、陳列方法やキャンペーンのPR方法など、迷ったら本部の方になんでも聞いていたそうです。レジの操作方法まで不明な点はすぐに電話していましたが…丁寧に対応してくださったので心強かったと話されていました。

開店してから2年経った今は、ようやく業務を順調にこなせるようになり、自分の時間が作れるようになったとのこと。なによりも家族みんなで過ごす時間が増えたのが、大きな喜びだそうです。

今は2店舗目の出店が決まり、新たな目標もできたそうです。

飲食店の店長からオーナーへ

次に紹介するのは、15年間の飲食チェーン店長の経験をへて、ミニストップの経営に乗り出した方の話です。

この方はもともと独立志向が強かったこともあり、飲食チェーン店長として手腕を振るっていました。ですが、もっとビジネスとして多様性があり、大きな収入を得られる商売はないかと考え、新しいフィールドへの転身を決意されたといいます。

そうして、幅広い商品を扱い、地域密着性が高く、何より短い年数で多店舗展開を実現できる点に魅力を感じて、コンビニ経営に決めたのだそうです。

数ある大手コンビニの中からミニストップを選んだのは、「インターン契約社員制度」を設けていることから、単身者の自分でもスムーズに始められると思ったからとのこと。

開業後は飲食店の経営で培った経験も大いに活かして、経営に取り組んだとのこと。現在は右腕となるスタッフも育って、2店舗目の経営を任せようかと考えているそうです。良いスタッフにするかも、売上を上げるのも、ようは自分の裁量次第という言葉に、多くの経験を詰まれた方の貫禄を感じました。

地域密着型の経営にやりがい

最後は、百貨店の勤務からミニストップのオーナーに転身された方の話です。

この方は接客の仕事に大きなヤリガイを感じており、百貨店勤務を続ける中で、いつしか「お客様ともっと近い距離で接するお店を経営してみた」と考えるようになったそうです。

そんなとき、コンビニ店のフランチャイズの仕組みを知り、独立を決意されたとのこと。ですが、奥さんに相談すると「家族と一緒の時間が減ってバラバラになってしまうのでは」と、反対されたそうです。それから、一緒に説明会に参加するなどして理解を求め、納得してもらえるまで根気良く説得されたとか。

そんな努力が実り、いよいよ開店が近づいてきたとき、このオーナーさんは接客で培ったコミュニケーション能力を活かして、近所の方と積極的に交流されたそうです。その結果、開店から1週間目には、近隣の方にお店と顔を覚えてもらえたと話されていました。

お客さんはほとんどが地元の方とのことで、経営のかたわら、イートインコーナーでお客さんの声を聞くのが励みになっているとのこと。開店して1年が経過した現在は、人を育てて、2店舗目を持つことが目標だと話されていました。