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コンビニ店長の1日を紹介

ここでは、コンビニ店のオーナーとして5年目になる私の1日の流れをご紹介します。コンビニ経営の醍醐味をイメージしていただけると思います。

店舗チェックと発注見直しからスタート

私がシフトに入る時は大体朝8:00に出勤しています。

お店に到着したら、「店内は清潔な状態かどうか」「商品の陳列が乱れていないか」「接客やレジがスムーズに出来ているか」などのチェックをします。朝は急ぎのお客様が多いので、手が空いたら接客に専念して売り場作りを整えていきます。

また、発注の見直しも大切な業務。その日の天候や気温で売り上げが左右されるほか、近隣で行われるイベントもチェックして、どんな商品が売れるのか仮説を立てるのです。そして、清算業務で1日の売り上げを最終確定。営業日報を作成します。

10:30に妻が出勤した後は、接客を一任。私はお昼のピークタイムに向けて中華まん、ホットドッグ、フライドチキンなどの売れ筋商品の準備開始です。「今日はフライドチキンの販売を〇個目標にしよう!」といった具合に、時間ごとの販売計画を立ててチャンスロスをなくすよう心がけています。

ピーク時はファストフードを中心に販売促進

さぁ、準備が整ったらお昼のピークタイムに突入です。ファストフードの注文やお弁当の販売が多くなるので商品を間違えないよう、スピーディーかつ丁寧に対応することを心がけます。

また、お客様が多いお昼時は新発売やキャンペーン商品をアピールする絶好のチャンス。お勧め商品のお声掛けは、意外にも売り上げ貢献するので侮ってはいけません。

家族連れに人気のソフトクリームの販売が伸びるのもこの時間。お子様の喜ぶ顔を見るためにソフトクリーム作りにも気合いが入ります。

13:00からは少し落ち着く時間帯です。私と妻は交代でお昼休憩をとり、その間スタッフには清掃業務を行ってもらいます。

そして、17:00を過ぎると、仕事を終えた会社員の方や、学生の方など様々なお客さまが来店します。合間を見ながらスタッフとコミュニケーションを取り人材育成もします。スタッフとの信頼を深め、やる気をアップさせるために大切な時間です。

深夜スタッフへ引継ぎ家族団らんの時間へ

18:00になったら妻が退店。帰宅して夕飯の準備にとりかかります。
私は夜番のスタッフに引継ぎを行い、直接会えないスタッフには連絡ノートを使ってコミュニケーションをとるようにしています。頑張ってくれているスタッフや結果を残してくれたスタッフにはきちんと感謝の思いを伝え、やる気や責任感をアップさせることはもちろん、皆でお店を作っているんだという共通意識を常に持ってもらいたいと願っています。

帰宅後は家族団らんの時間。22:00くらいには就寝です。この間は深夜のスタッフが勤務。商品の販売期限のチェックや、店内の清掃を重点的に行ってもらいます。

午前3:00過ぎにはドリンク、お菓子、雑貨などの商品が納品され、店内はダンボール箱でいっぱいに。新商品を陳列する際にはどの場所に、どんなPOPをつけるかなどをあらかじめ私から指示しておきます。

そして、翌朝6:00頃からはまたお客様でにぎわい始め、今日も1日スタート。私も6:00には起床して出勤の準備!今日も元気にお客様をお迎えします。