スリーエフ FC

ここでは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県にドミナント展開を進めているスリーエフのフランチャイズについてご紹介します。

住居補助制度や独立支援サポート体制が整うスリーエフ

小資本経営、安定経営を掲げているスリーエフでは、比較的、安価な初期費用で出店することが可能です。ほかにもメリットとして、Cタイプ(土地・建物を本部が用意する)で、毎月11万~16万円の住居補助や、電気代の80%を本部が負担する制度が挙げられます。

資金が足りない方へのサポートとしては独立研修社員制度があり、135万円~285万円の支援を受けることができます。契約社員として店舗に勤務した後、最短3ヶ月~最長3年で独立が可能です。契約社員の間の給与は月給22.5万円です。

大手チェーンと同様にサポート体制が整うスリーエフですが、ロイヤリティ率が高く、契約も10年と長い為、リスクが大きいというマイナス面もあります。地域に根付いた展開を目指しているチェーンなので、やり方次第では人気店舗を作ることも可能ですが、多店舗経営を考えている方には不向きかもしれません。

安全性にこだわった食材で差別化を図る

スリーエフは、地域で生活する人が何を望んでいるかを分析して、厳しい出店基準を設けています。

商品の特徴としては、食材の安全性にこだわり、アレルゲン、カロリーの表示にも配慮し、「安心素材」の表示をしています。スリーエフでは4つの約束として、「保存料を使用しない」、「合成着色料を使用しない」、「カロリー表示をする」、「アレルギーの原因となる全25品目を表示する」を掲示。安全面での差別化を図っています。

大手コンビニ8社のフランチャイズ条件を比較しています

スリーエフのフランチャイズ契約条件

契約形態 Aタイプ オーナーが土地・建物を用意して経営するタイプ
Cタイプ 土地・建物を本部が用意するタイプ
加盟条件 Aタイプ 土地・建物の準備ができる人
Cタイプ 23歳~55歳の夫婦、家族2名で従事できる人
加盟金
(成約預託金)
Aタイプ 310万円
(開業準備手数料157万5千円、研修費52万5千円、開業時出資金100万円)
Cタイプ 255万円
(開業準備手数料52万5千円、研修費52万5千円、開業時出資金150万円)
ロイヤリティ Aタイプ 33%
Cタイプ 0~200万円:45%、200万1円~300万円:60%、300万1円~:70%
契約期間 10年間
水道光熱費負担 オーナー負担
最低保証 Aタイプ 年間2,000万円
Cタイプ 年間1,800万円
その他保証 ・住居補助として毎月11万~16万円を本部が補助(Cタイプ)
・店舗電気代の80%を本部が負担(Cタイプ)