ポプラ FC

ここでは、平成20年度の「コンビニ業界内における売上高&シェア」8位のポプラについてご紹介します。

低ロイヤリティと違約金ゼロシステム

上位のナショナルチェーンから比べると売上高は劣りますが、一般的なチェーン店では粗利益の35%~45%をロイヤリティとして支払うところ、ポプラは売上高の3%を納める仕組みになっています。

また、契約期間が5年と短いうえに、「違約金ゼロシステム」を採用しているので、途中解約しても違約金が発生しません。

ただし、開業準備金が高額で商品購入費用だけでも400万円~500万円ほどかかってしまいます。これは他チェーン店と比べても高額な為、かなりまとまった準備金が必要です。

炊きたてご飯のお弁当を提供するコンビニ

ポプラは、炊きたてご飯にこだわりを持っているのが特徴です。店炊きご飯のHOT弁当「ポプ弁」と銘打って、店頭にはご飯が入った通常のお弁当のほか、おかずだけのお弁当を並べています。そのお弁当に店頭で炊いたご飯を盛り付けてもらえるというサービスです。

コンビニで炊きたてのご飯が食べられるのはポプラ唯一として力を入れているようです。オリジナル商品もお弁当からスイーツまで多岐に渡ります。

サービスとしては電子マネー「Edy」「PASMO」「Suica」「ICOCA」を導入。独自のサービスとしてはTOEIC申込や、自動車保険の保険マトリクス申込パンフレット設置があります。

ポプラを含むコンビニ8社のフランチャイズ・ランキング

契約条件と特徴

契約形態 オーナーが土地・建物を用意して経営するタイプがメイン。
※本部が賃借し、オーナー様に転貸するケースもあり。
※転貸の際は、敷金等をオーナーが負担。
加盟金(成約預託金) 加盟金100万円
店舗面積1平方メートルあたり3万円
商品代金約400万円~550万円(税込)
※その他、備品・消耗品費、人材募集費、開店広告宣伝費など
ロイヤリティ 売上高の3%
契約期間 5年間(途中解約による違約金なし)