ローソン FC

ローソンのフランチャイズは、店舗経営が未経験でも安心してスキルアップできる研修制度が整っているのが特徴です。

オープン前後のサポート体制が充実

ローソンでは、オープン前研修として3種類の研修を21日間に渡って実施します。経営者としての考え方や、経営目標の設定を行う「スクールトレーニング」が7日間、店舗運営の技術・技能の修得をはかる「ストアトレーニングStep1」が7日間、オープンまでに体制を整えるための疑似体験を実施する「ストアトレーニング Step2」が7日間と、短期間で凝縮された経営ノウハウを学ぶことができます。

また、オープン後研修も行っていて、全国に設置されたトレーニングセンターでオーナーと従業員のスキルを高めるための研修を導入しています。 「オープン1年後研修」では、オーナーと従業員の全員が目標を共有して自発的に行動できる組織作りを学び、「オープン2年後研修」では更なる成長を目指して経営参画する体制を学びます。従業員に向けての指導としては接客のスキルを磨くリーダークルーコースなど2つの研修があります。

オープン前後のガイド役としては店舗経営指導員を設置して、事務手続きから販売戦略までアドバイスを受けることができます。
さらにはアルバイト募集のサポート体制、会計業務の代行システムがあるほか、オーナーサポート制度まであります。これは、ゆとりある店舗運営をするために休暇をとることができる制度です(有料)。

独自の切り口で店舗をブランド化

業界大手のローソンは独自の切り口で店舗の差別化を図っています。生鮮品を扱う「ローソンプラス」、生鮮食品を均一価格で提供する「ローソンストア 100」、日本郵政グループと連携した「ポスタルローソン」などを開始。さらに、ポイントカードの購入履歴を分析した商品開発にも取り組んでいます。
また、ポイントカード「PONTA」との提携も始まり、リピート客の囲い込み効果を狙っています。

大手コンビニのフランチャイズ・ランキングはこちら

ローソンのフランチャイズ契約条件

契約形態 FC-B4タイプ オーナーが土地・建物を用意して経営するタイプ
FC-C5タイプ 土地・建物を本部が用意するタイプ
FC-Gタイプ 土地・建物を本部が用意するタイプ
加盟条件 店舗近くに住んでいる人
夫婦・親子・兄弟・友人同士の2名以上で経営できる人
20歳以上で体力・気力が充実している人
加盟金
(契約時必要資金)
307万5千円
(加盟金157万5千円と出資金150万円)

※加盟金の内訳:
契約金52万5千円、研修費52万5千円、開店準備手数料52万5千円
※その他、諸経費で約50万円の準備金が必要

ロイヤリティ FC-B4タイプ 66%
FC-C5タイプ 50%
FC-Gタイプ 55%
契約期間 10年
水道光熱費負担 オーナー負担
最低保証 FC-B4タイプ 年間2,220万円
FC-C5タイプ 年間2,100万円
FC-Gタイプ 年間2,220万円