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ファミリーマート FC

ファミリーマートは2010年3月、am/pmジャパンを吸収合併。既存のam/pmをファミリーマートの看板に順次転換し、ブランドを統一していく見込みです。

夜間休日のトラブル対応も充実

ファミリーマートのフランチャイズ契約には300万円という高額な加盟金が発生しますが、開店から6年目以降ならロイヤリティが減額される制度があります。

オープン前のサポートとしては、店長研修、店舗研修があり、経営に必要な知識や技能を修得し、開店後も運営年数に応じた研修に参加してノウハウを学ぶことができます。スタッフ育成のサポート体制では、SSTと呼ばれるストアスタッフトータルシステムがあり、従業員を段階的、効率的に育成することで売上向上を目指しています。

オープン後の相談役としてはスーパーバイザーを店舗に定期的に派遣し、市場調査から経営プランの検討、商品発注の提案など幅広く経営をサポートします。夜間休日のトラブル対応としては「緊急安心ダイヤル」を設けて、連絡窓口として利用することができます。

オリジナル商品の強化で差別化を図るファミリーマート

ファミリーマートの強みは、オリジナル商品が多くある点です。パスタ、スイーツ、フライドチキンは「本格的で安全にこだわった食品」を提供しているほか、無印良品の展開も独自の強みとして掲げています。店舗や地域ごとのオリジナリティーも強化していて、客層にあわせて香水やカー用品、地酒の販売をすることで、差別化や新規顧客の獲得を目指しています。

再来店施策としては50社・約30,500店舗が参加している「Tポイントカード」の導入。電子チケットやtotoの販売、電子マネーのサービスも設置しています。

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ファミリーマートのフランチャイズ契約条件

契約形態 1FC-Aタイプ オーナーが土地・建物を用意して経営するタイプ
1FC-Bタイプ
1FC-Cタイプ 土地・建物を本部が用意するタイプ
2FC-Nタイプ
加盟条件 1FC-Aタイプ 店舗運営のための土地・建物を用意できる人。健康、勤勉で熱意のある人。家族の同意や協力がある人。
1FC-Bタイプ
1FC-Cタイプ 2名で専業できる人。健康、勤勉で熱意のある人。家族の同意と協力がある人。開業資金のうち1,000万円程度を用意できる人。
2FC-Nタイプ
加盟金
(契約時必要資金)
307万5千円(全タイプ共通)
(加盟金52万5千円、開店準備手数料105万円、元入金150万円)
※開店時にストアスタッフ募集、許認可申請などで50万円が必要
ロイヤリティ 1FC-Aタイプ 35%
1FC-Bタイプ 38%
1FC-Cタイプ 48%
2FC-Nタイプ 300万円未満:48%、300万円~450万円未満:60%、450万円以上: 65%
契約期間 10年間
水道光熱費負担 オーナー負担
※2FC-Nタイプのみ年間360万円を超える金額を本部が負担
最低保証 24時間営業店は年間2,000万円(全タイプ共通)