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デイリーヤマザキ FC

デイリーヤマザキは、母体である山崎製パンの商品力や物流網を武器に独自の店舗展開を進めています。

デイリーヤマザキの経営メリットとは?

デイリーヤマザキでは、パンやお弁当をその場で作る「デイリーホット」を導入する場合と通常の店舗経営の場合では初期費用もロイヤリティも変わってきます。デイリーホットを導入する店舗は初期投資費用がプラス100万円かかりますが、その分、利益率が高い商品なので、長い目で見たら導入するのも手かもしれません。

サポート体制としては、開店後は経験豊富なOFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)という経営サポートが入り、月8回、お店を訪れて情報提供をしてもらえます。また、コンビニ経営で大切な立地や市場環境は「開発担当者」という専門の担当者が居て、お店を立ち上げるためのフォローをしてくれます。このサポートは1年間続きます。

パンやお弁当をその場で作る「デイリーホット」で利益率をアップ

パン・弁当・サンドイッチ・惣菜をその場で作る「デイリーホット」は、デイリーヤマザキの特長といえます。デイリーホット商品のロイヤリティ率は、Aタイプでは売上総利益に対し18%、Cタイプでは27%と、高い利益率を得ることができます。もちろん、パンやおにぎりの製造経験がなくても研修と実際に営業中の店舗で厨房業務の流れ等を学ぶ実務研修を受ければ問題ありません。

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デイリーヤマザキのフランチャイズ契約条件

契約形態 Aタイプ オーナーが土地・建物を用意して経営するタイプ
Cタイプ 土地・建物を本部が用意するタイプ
加盟条件 Aタイプ 自分で店舗・設備を用意できる人。
Cタイプ 夫婦または家族で経営に専従できる20歳以上の人。店舗近く(15分くらい)に居住できる人。独立の事業主として熱意を持って経営できる人。
加盟金
(成約預託金)
デイリーホット導入する場合 229万5千円(A/Cタイプ)
(内訳:研修費94万5千円、開店準備手数料105万円、釣銭準備金30万円)
※上記費用のほかに商品代金(150万円以上)、予備費、建物本体工事費、内外装費などが必要です。
※HBP機能導入店は別途研修費用がかかります。
※CタイプからAタイプへのステップアップも可能です。
デイリーホット導入しない場合 187万5千円(A/Cタイプ)
(内訳:研修費52万5千円、開店準備手数料105万円、釣銭準備金30万円)
ロイヤリティ Aタイプ 500万円以下:0%
500万円超:23%
デイリーホットの売上総利益に対し18%相当額
Cタイプ 250万円未満:40%
250万円~360万円以下:55%
360万円超:65%
デイリーホットの売上総利益に対し27%相当額
契約期間 Aタイプ 10年間
Cタイプ 5年間
水道光熱費負担 オーナー負担
最低保証 Aタイプ 年間1,860万円
Cタイプ 年間1,680万円